ジオットさまからの素敵な贈り物「H(土方)&O(沖田)♪」


「…だから言ったじゃないですか。
もう少し待っててくださいって…」
「…うるせーな」
「あともう一皿お団子食べていれば、
こんな奴らと鉢合わせになることはなかったんです」
「耳元でゴチャゴチャ抜かすな。
…片付けるぞ」


総ちゃん、お団子やさんで、あともう一皿♪って思ってたのに、
土方さんに せかされてのしぶしぶ帰り道…。
あーあ、変な奴らと鉢合わせ♪…


今回はお初でピスメものです。
つたない作品を置かせていただけるサイトさまとは
末永くおつきあいさせていただきたいと思っています。
もちろん、みづきさんのサイトさんも、ですよ♪
一方的なお願い!?想い!?ですが、
今後ともよろしくお願いしまーす。
                                
季節のご挨拶を兼ねまして…ジオット


ジオットさん、なんて素敵な土方&沖田!
このふたりが、何ともモノ言いたげだったのですが
な〜るほど、こういうコトだったのですね?
うふふ…
この土方さん、ものすごく面倒くさそうだし
沖田は一見悲しげな表情?と思ったのですが
そうかあ、お団子をもう一皿…と悔しかったワケですね。
あはは!
なんともジオットさんが描かれるものは
そういうふたりなのだなあ♪と微笑ましく思いました。
しかしまあ、この土方さんの胸板のたくましさったら…!
オッキーでなくても惚れ惚れ♪
いいなあ、オッキー、こんな背中に隠れていたら
きっと刺客など造作無く蹴散らしてくれるだろう土方さんを
どんなに頼もしく思ったでしょうね?
いやいや、あのオッキーなら
「な〜に、土方さんはあっち行ってて下さい。
こんな輩たち、土方副長のお手を煩わすことなどありません。
私が…!」
で、あっという間に一件落着。
そして言うんだよ、
「お団子の恨み、分かったか」
にっこり。
「さて土方さん、別のお店でもいいからさ
やっぱりお団子もっと食べたいです〜♪」
「…お前なあ…!」



素晴らしい贈り物をどうもありがとうございました!
ジオットさん!
もちろんこれからも
素敵なお付き合いが出来ますように
こちらからも平身低頭でございます。
どうぞヨロシクね♪


城みづき 拝