「生きること」

B5/36p/500円/オフ一色/送料込800円

05/3/20発売



「土方さんを守れるのは私だけなんですから」

力強い眼差しで沖田は烝を見る。

しかし医師でもある烝は、重病人である沖田に土方の看病など
させる訳にはいかないと思っている。

「いえ。お知らせするだけのつもりでした。
沖田さん、あなたに夜通しの看病は無理です」

「知らせておいて寝てろと?そんなことが出来るとお思いですか?
だったら何故私に知らせに来てくれたのです?」

「…副長が…」

「はい?」

「総司が…咳をしている…とうわ言で申されましたので…つい…」

「土方さん!」

と沖田は叫び、烝を跳ね除けて部屋を出て行こうとする。

その腕を掴んだ。





怪我をした土方に狼狽する沖田と山崎。
真に生きることとは何か?
総司の切ない想いは歳三に伝わるのか?山崎は?


まんがと小説が同時進行型の本。
挿絵でなくて「まんが」入りです。
ちょっと悲しくて、ちょっとえっちで
ちょっと微笑ましいカンジの仕上がり。
読み応えたっぷり、読むのに時間がかかります…




ではまんがの方も1Pご紹介します〜








ぜひお手に取ってお楽しみ下さいますよう…♪



ネット通販も受付開始

こちらまで(件名:生きること)