「夜叉」

なんでか、わからねぇ。
どうしてあんなことをしたのか、あんな気持ちになったのか。
別に女に不自由していたわけでもねぇし、欲求不満だったわけでもねぇ。
なのに・・・選りに選って・・・・
後悔はしてねぇが、後悔している。
そんな複雑な気分だ。
俺が剣心に惚れてるって気づいたのは、もっとず〜っと後になってからのことだった。
俺が剣心に挑戦して、ボロクソにやられて自分より強い奴がいることを知った。
包帯だらけのみっともねぇ姿の俺の面倒をみに、剣心は毎日破落戸長屋へ通ってきた。
ナリがあんな奴だから、破落戸どもが舐める様なあからさまな目で視る。
腰の段平がなかったらと、俺が途中まで送ってってやらなかったら、とっくにどこぞへと
連れ込まれていたに違いない。
俺に衆道の趣味はない。
どんな美男だろうと、男と乳繰り合うなどまっぴら御免だ。
衆道にハマったダチ公が、こんなことを言っていた。
「男色ってもんは、男女の仲より難しいもんで。相手が浮気なんぞした日にゃ、血が
流れますぜ。男色の悋気は女のソレの比じゃねぇんです。」
「へぇ、男色の野郎かそうじゃねぇかってのは見分けられるのかい。」
俺が問うと、ダチ公は俺の顔を覗き込んで答えた。
「そりゃ目つきですよ。目と目が合っただけで、大抵はわかりやす。
それに、どことなく女っぽいとこもありやすしね。」
「例えば、仕草とか腰つきとか?」
「えぇ、左之さんもそんなことを感じる様子じゃ、まんざらでもありやせんね。」
と、俺の尻を撫でやがった。
そいつに言わせると、俺もヤバイらしい。
話しながら、俺は剣心のことを思っていた。
だからと言って、剣心が女々しいとか思ったことはない。
ただ、目尻に寒気がする程の色香があって、さりげなく髪に手をやる仕草にも、心の臓が
早鐘の様に高鳴ってくるのを感じた。
短身痩躯ということもあるが、腰つきは同じ男のものとは思えねぇ。
柳腰たぁ、こんなものかと思う。
はっきり言って、ただのチビの痩せっぽっちなのに、無性に誘う腰だ。
これじゃ破落戸の野郎どもだけでなく、世の男どもが放っておくまい。
腰に重い刀を差しているので、左足を僅かに引き擦る侍独特の歩き方が、また良い。
成人に成り切ってない未通女の様な、決して女ではないが男でもない、中途半端な貌が
危うすぎる。
まぁ、素っ裸にでも剥かない限り、男とは思われないだろうが。
小さい顔に小さい口、整った鼻梁に描いた様な眉、大きな蒼紫色の瞳。
そして何よりも、光を弾くと金色に赫く緋い髪が、彼を印象づけている。
あどけなさの中にも凄絶な淫気が見え隠れする、美貌の元人斬り。
その上、年を取らないときた。
どう見ても十六や七で通りそうな面して、二十八なのだ。
神谷の屋敷に入り浸る様になったのは、飯をご馳になりにだ。
少なくとも、弥彦と嬢ちゃんはそう思っている。
当然の様に面を出す俺に、またかという貌をする。
神谷の飯の面倒は、剣心がみている。
これがまた旨い、旨すぎる。
関西風の上品な味付に、ちょっと濃い目の味を足しているのだ。
「ま、薫の飯は食えたもんじゃねぇからな。」と言う弥彦を、嬢ちゃんが殴る。
飯ならず、洗濯・買物・掃除全てを剣心がやっている。
女の嬢ちゃんは、家事はからっきしダメ。あの屋敷は男と女が逆転している。
離れでゴロリと横になって、着物の綻びを繕っている剣心の横顔を眺める。
見れば見るほど、飽きのこねぇ綺麗な貌してやがる。
クッキリとした二重の瞼に、陰が出来るぐらい長い睫。
どこかで見た貌だと天井を睨みながら、思い出してみる。
緋い髪に蒼い瞳 あぁ、思い出した。
新橋辺りにあった西洋の屋敷にいた、異人の美少女の貌だ。
フワフワした桃色のドレスがよく似合う、絵草子に出てくる人形みてぇな美姫だ。
見つめる俺の視線に気づいたのか、剣心が顔だけをこちらに向けて言った。
「なんでござる?今さっきから人の顔を・・」
「いや、前に見た西洋の嬢ちゃんに似てるなと思ってよ。」
「なんだ、そんなことか。」
と、再び繕いを再開する。こいつ、手前の面がどんだけの珠か、わかっちゃいねぇ。
「すんげぇ綺麗な嬢ちゃんだったんだぜ。庭に咲いていた花なんか霞んじまうぐらい。」
「ほう、左之はその娘さんに惚れたのでござるか。」
「別に・・・もっと、綺麗な奴を知っちまったからよ。」
クスッと剣心は微笑う。花が咲く様に微笑う。
「左之に綺麗だなどと言われる幸せな女子は、何処の何方でござろうな。」
「・・・俺の近くにいるよ。」
えっ?という貌をしてから、あぁと言う。
「薫殿のことでござったか。確かに初々しい花の様でござる。」
「ちっ、違ぇよ!誰があんな乱暴な女なんか!」
ガバッと起き上がって、俺は力説する。
冗談でも、拙者のことでござるか、と言って欲しかった。
「ったく、ニブチンなんだからよぅ。」
なぁ、剣心・・と、正座している彼の膝に手を置く。
俺の手に自分の手を重ねて、擽ったそうに剣心は微笑った。
「左之・・もう少しで終わるから。」
退屈になった俺が絡んできているとでも思ったか、年上の女房よろしく窘める。
だが、俺は見ちまった。
蒼紫色の瞳の奥に燻る暝い炎を。
目と目が合っただけで 本当にそうだな、と納得した。
こいつの見目じゃ当然たぁ当然だが、男は知ってるはずだ。
それも一人や二人じゃねぇ。
そう考えると、急に腹が立ってきた。
何にも知らない、澄ました生娘みたいな貌して、とんだあばずれかも知れねぇ。
今、俺が膝に置いている手を少しでも動かせば、色っぽい声でも出すかもな。
糸を留め、針箱に道具を仕舞い、着物を畳む。そして、言う。
「お待たせ、左之。退屈だったでござろ。」
脚を崩して座り直す。その時、俺の手はさり気なく払われてしまった。
「別に。お前ぇ見てたから、退屈しなかったよ。」
「拙者、置物ではござらんよ。」
そこで妙な沈黙が流れる。俺のヤバイ下心を悟られたか。
「なぁ、剣心よぅ・・」
「薫殿に買物を頼まれているのだが、重い物が多くて。手伝ってはくれぬか?」
「 お、おう・・お安い御用だぜ。」
また、誤魔化される。好き心があるくせに、男に触れられるのも嫌なのか。
はだけた着付けの襟から、薄い胸が丸見えだ。柔らかそうな薄紅の突起も見える。
抜刀術の剣客は動き易い様に緩い着付けにするとは聞いたことがあるが、こいつの場合、
誘ってるとしか思えねぇ。
そこに手を入れてくれと、言わんばかりである。
ボロボロになるまで辱めてやったら、どうするだろうと考えた。
俺を許さないだろうか、それとも涙を流して懇願するだろうか。
俺の中に、淫気が溢れ始めた。

「左之さん、美い男見つけましたね。」
件のダチ公が言う。剣心のことか、と応えた。
「そうそう、あの緋い髪の・・・いやぁ、あんな綺麗なの見たことないっスよ。」
「言っとくがな、俺はそっちの趣味は・・」
「わかってますよぅ、左之さん。でもあちらさんは、左之さんに気がありますぜ。
ありゃ一発抱いてやらなきゃ可哀想ですよ。」
密かな慾を見透かされた様な気がして、脇の下に冷や汗をかく。
剣心は、俺に抱かれたいと思っているのか。
いつも清純そうな面して、男を待っているのか。
俺だけが勝手に思っていて、本人に全くその気がなかったら
あれこれ思案するのは、らしくない。
だが、女を口説くのとはわけが違う。
見た目はどうあれ、剣心は男だ。
俺が抱かせろと言って、素直に「はい、どうぞ。」となるのか?
まだ見ぬ剣心の白い裸身が、瞼の裏にちらつく。
脚を開き、俺を受け入れて俺の名を連呼する。
想像しただけで、股間が熱くなってくる。
剣心にしてみれば、俺の様な若造など手玉に取って弄ぶだけの対象かも知れない。
二十八だもんな・・・呟いてみる。
俺は苦しんだ。いっそ剣心が女だったら良かったのに、と恨んだ。
その日、俺はある「モノ」を懐に神谷の屋敷を訪れた。
目的は言わずと知れる、緋い髪の美貌のひと。
「剣心、ちょっと付き合わねぇか。面白ぇもん見せてやるよ。」
剣心は訳も聞かずについてきた。
お人良しというのか、「その気」があるのか。

◇ ◇ ◇

道場から大分歩いた外れに、予てより目をつけておいた廃屋がある。
そこへ彼を連れ込んだ。
「左之、何もこんな処に来ることはなかろう。」
「こんな処じゃねぇと、見せられねぇもんなんだよ。」
ほらよ、と懐の包みを解いて見せつける。

「さ、左之・・そのような・・」
頬を染めて、顔を背ける剣心。
一体、どこまで初心を気取るつもりか。
「上等の牛若丸だぜ。あんたに似合うと思ってさ。」
牛若丸とは水牛の角で作った張形のことだ。
大奥のお女中達も使っていたという。
「そんなものをどうするつもりだ・・」
顔は背けたままのくせに、視線だけはチラチラと牛若丸に流す。
興味があるのだ。
「かまととぶるんじゃねぇよ。二十八にもなって知らないとは言わせねぇぞ、剣心。」
逃げようとした剣心の水月に拳を入れる。小さな躰がぐったりとなった。
乱れた裾から、子供の様な、だがスラリした長い脚が丸出しになっている。
胸元も更にはだけ、細い肩が剥き出しだ。
ほとんど半裸の状態の剣心を、俺は眺め廻す。
袴も下帯も取り去り、逆刃刀は俺の手中にある。
肌に触れる空気と、俺の視線に濃い睫が揺れた。
「よう、お目覚めかい?」
「さ・・の・・」
己のあられもない姿に、まるで小娘の如く裾を直そうとする。
「隠したら見えねぇだろが。」
鐺の先で裾を引っかけて、大きく捲り上げる。小さな尻が現れた。
「嫌ぁっ!!」
それでも必死に裾を引っ張る剣心。
今にも泣き出しそうな表情が、たまらなくそそる。
「そんなに引っ張ったら、着物破いちまうぜ。」
粗末な着物だが、剣心の一張羅である。
仮に破ってしまっても、俺の惡一文字の上着を貸してやるつもりではいるが、
もう少し苛めてみたい。
「どうして拙者に、こんなことするのでござるか!」
「あんただって好きなんだろ、こういう遊び。」
蒼紫色の瞳が凍る。まさか俺にこんな目に合わされるとは、思ってもみなっかたのか。
「こんな辱めを受けるなら、舌を噛んで自害する。」
剣心は、きっぱりと言い切った。洒落くせぇや、と俺。
「どっかのお姫様じゃあるめぇし、噛めるもんなら噛んでみろ。」
鐺を蒼白い腿に滑らせると、思った通りの反応が返ってきた。
何かを欲しそうに、薄い唇が開く。桃色の舌が見える。
たまらず俺は前を開き、その唇に捩じ込んだ。
先程の「舌を噛んで自害する」と言い切った勢いは何処へいったやら、剣心は俺を貪った。
「へぇ・・巧いな・・飢えてたんじゃ・・ねぇかよ・・」
流石の俺の息も上がる。
華の様な朱唇に俺が出入りする。
手を伸ばし、狭間に指を押し当てると、剣心は腰をくねらせた。
「おいおい、おしゃぶりだけで濡れちまってるぜ・・」
蕾から零れる熱い滴りを楽しむ。イヤラしい貌をして、蒼紫色の瞳が俺を視た。
口から溢れた俺の慾を、小さな白い手に吐き出す。
その様が何とも言えない。
俺は、その手のモノを指に絡めると、そのまま蕾を貫いた。
「あぁぁっ!・・嫌ぁ・・」
苦痛に美貌が歪み、陸に揚げられた魚の如く、しなやかな躰が撥ねる。
「慣らしとかなきゃ、牛若丸が入らねぇぜ。」
引っ掻く様に指を曲げると、腰を揺らして応えてきやがる。
もっともっと淫声が聞きたい、辱めてみたい。
「あんたが自分でイくとこが見たいよ・・犯ってみせな。」
牛若丸を彼の前に放り出してみる。途中で止められて、剣心の息も荒い。
「も・・う・・や・・」
「何?もう我慢出来ないって?」
意地悪く、剣心の繊手に牛若丸を押しつける。
そして後ろから抱き上げて、膝を掴むと大きく開いた。
「早くしねぇと、日が暮れちまうぜ。嬢ちゃん達に変に思われたくなかったら、さっさと
イっちまいな、剣心。」
牛若丸を握った小さな手を掴み、そのまま開かれた中心へ導く。
あとは手伝わなくても、剣心は自ら奥へと進めていった。
「・・ん・・あぁ・・はぁ・・ん・・」
そのままでは入らないのか、少し捻りを加えている。
俺の肩に置かれた緋い頭が、その度に上下に揺れた。
喘ぐ朱唇から、俺を嬲った舌が見える。
薄い痩せた胸を揉みしだき、柔らかな鴇色の飾りを摘まみ圧し潰すと、
男とは思えねぇ声で啼いた。
それが面白くて、俺は暫くその行為を続ける。
朱色に色づき尖りをみせ始めると、再び柔らかく解す様に指を動かした。
その頃には牛若丸は半分ほど埋まっていて、花芯はしとどに濡れそぼっていた。
「おい、もっと入らねぇのかよ・・慣れてんだろ。」
言葉で嬲る。恨めしそうな瞳で俺を見上げ、剣心は言った。
「こんなニセモノ・・気持ち良くも・・なんともない・・」
俺を誘っている。張形じゃ満足出来ないと誘っている。
「欲しいのか・・剣心?」
頷く剣心の瞳が赭い。淫乱な抜刀斎の瞳だ。
ヌルリと牛若丸を抜き取り、替わりにホンモノをぶち込んでやる。
歓びに、俺を締めつけてきやがった。
花魁だって、こんな具合の良いのはいない。
「剣心・・いいぜぇ・・剣心よぉ・・」
激しく突きながら、俺は剣心の唇を求めた。舌を絡め、吸う。
抜刀斎は男の精で生きている・・あんたも気をつけな
京都に行って剣心のことを調べた時、ある男が教えてくれた。
あぁ、このことかと思い出す。この躰、一度抱いてしまったら手放せぬ。
不老不死かどうかは知らねぇが、若さと美貌を保つ為に少なくとも男の精は一役買っているのは
間違いないだろう。
「あぁぁ っ・・左之・・左之助ぇ・・っ!」
普段の冷めた面はどうしたことやら、髪を振り乱し狂人の如く淫らなことを口走る剣心。
俺もまた、狂った。いや、狂わされた。
「剣心・・俺・・」
堪らず中にブチまけてしまった。同時に、剣心も果てる。
白皙の肌に、緋い長い髪が汗で張りついて、まるで血まみれの様だった。
それは剣心には、似合いの晴着にも見えた。
「遅かったじゃないの、心配したわよ。」
小五月蝿い嬢ちゃんが、門前で待ち構えていた。
「あぁ、左之が寄り道をしたがって仕方なかったでござるよ。」
ツラッと剣心は答える。婀娜な視線を送られて、俺の方が焦りを感じた。
「もうっ、何よ!」
私、もうお腹ペコペコよ・・と、ボヤく嬢ちゃん。
「だったら飯ぐらい、自分で作れよ。」
苛立ちを隠せない俺に、嬢ちゃんは毒づく。
「何言ってんのよ、私が作ったモノなんか口もつけないくせに。」
プッと膨れる貌に、言い過ぎたかなと後悔する。疚しい気持ちを悟られまいと、八つ当たり
しちまうなんて最低だな。
「すまぬでござる、薫殿。今すぐ支度する故、暫し待ってて欲しいでござるよ。」
得意の笑顔で、嬢ちゃんを絆す。上機嫌で奥へと入っていく馬尻毛を見送る。
大したもんだ、あんな小娘とでも思っているのだろうか。

◇ ◇ ─── ◇

飯の後も、風呂まで馳走になって離れに当然の様にいる俺に対して、剣心は何も言わなかった。
いい加減帰れと言われたとしても、文句は言えねぇんだがな。
鏡の前で、優に腰まである長い絹糸の様な緋毛を梳いている。
「おい、剣心・・」
怒ってるわけでもなさそうなのに口も利かない剣心に、俺は声を掛けた。
櫛を置いて、ゆっくりと振り向く。
ゾッとする様な瞳で、俺を視る。クスッと嘲笑いやがった。
まるでバカにした様な嘲笑いだった。
さっきまで俺を咥え込んで善がり狂ってたくせに
年上ぶりやがって・・思い知らせてやろうと、再び挑みかかった。
既に猛っている己を、剣心に押しつける。
蕾は何の抵抗もなく開花し、俺を花弁で包み込んだ。
いつの間にやら上下が入れ替わり、俺の腹の上で剣心が乱舞している。
俺の精気が皆、吸い取られちまう。
何度目かに果てた時、剣心は満足そうに俺から離れた。
「あぁ・・やっぱり若い男は違うねぇ・・」
モノ欲しそうに朱唇を舐める剣心に、俺はとんでもねぇ奴に関わっちまったと思ったが、
後の祭りってヤツだな。
そのうちカラカラに干からびた斬左が出来上がるとかと思うと、自嘲せずにはいられない。
あいつは魔物さ──あの夜叉の様な貌で男を騙すのさ・・
教えてくれたヤツに「ご忠告どうも」と、改めて礼が言いたくなった俺だった。



     鷹司 葵さん   「剣客商売」


久々の左之×剣です。
左之助の視点から見た剣心を書いてみました。
若い男のコはいいですね  剣心、幸せや。
改めてビデオや原作を見ると、和月先生も
左之×剣を意識して描いたんだなと実感。
初めっから最後まで左之×剣なのに、
剣心は色々な過去の男達をつ まみ食い(笑)みたいな感じで、
フェロモン爆烈!
ロリフェイスで、騙しちゃうぞ 
京都は丸ごと煩悩の街です。桜並木の間から、
剣心が出てきても不思議では
ありませんヨ。




鷹司さん、ステキな小説を書き下ろしてくれて
ありがとうございました。
そしていつも私を応援してくれて
本当にありがとう!
剣心追っかけで京都に引っ越しちゃうなんて
スゴイ!エライ!
今度遊びに行きますから

ぜひ泊めて下さいね〜♪